中野ブロードウェイ探訪

愛知大学で環境経済学を教えている大澤先生と中野ブロードウェイに出掛けました。
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商店街の活性化状況の成功事例としての見学ツアーです。
平日の午後、多くの人で溢れています。特に2階から4階までは、まんだらけの店舗を中心にディープなマニアの店が並んでいます。
ビルの中の低い天井のフロアが迷路のように広がりハモニカ横丁状態で店が並んでいます。
しかし2階から1階を見下ろす吹き抜けがあり、4階にも3階を見下ろす吹き抜けがあります。
これが、密室状態の店舗群に対して、空気の流れ、遠くを見る目線を確保し、変化を持たせています。この吹き抜け設計が重要だと実感しました。
人を呼ぶ商店街は、売るコンテンツも重要ですが、街のレイアウトも重要だと再認識しました。
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こちらの写真は、3階から4階までの吹き抜け。天井のデザインを含め開放感がある。
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by naokingjp | 2010-01-26 18:39 | 21世紀
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