カテゴリ:映画( 32 )

市川雷蔵の濡れ髪シリーズ5本

市川雷蔵の濡れ髪シリーズ5作品を見比べました。
「濡れ髪剣法」
「濡れ髪三度笠」
「浮かれ三度笠」
「濡れ髪喧嘩旅」
「濡れ髪牡丹」
やはり最高傑作は5作目「濡れ髪牡丹」(監督:田中徳三、脚本:八尋不二)。市川雷蔵はニヒル、禁欲的役柄よりコメディに向いていると痛感。この作品では旅芸人に市川雷門として紛れ込み、歌舞伎の歴史を講釈して歌舞伎の見栄を切るなど、セルフパロディーを楽しく演じていました・・・*\(^o^)/*

[PR]
by naokingjp | 2014-12-21 12:27 | 映画

第11回フランス塾「フランス人によるフランス映画の楽しみ方」

6月29日、午後7時より神楽坂/キイトス茶房で開催されます。
a0008176_18334410.jpg

ドラ・トーザンのフランス塾(第11回)の開催のお知らせ
『フランス人によるフランス映画の楽しみ方』
(協賛:WOWOW)
         
フランス人ジャーナリスト、ドラ・トーザンさんが6-7月にWOWOWシネマで上映されている作品を題材にして、フランス映画の楽しみ方をわかり易くレクチャー。
■日 時:6月29日(金)午後7時から
■場 所:神楽坂/キイトス茶房 
http://kiitosryo.blog46.fc2.com/

新宿区箪笥町25番地 野吾ビル2階 03-5206-6657
   (JR飯田橋駅より15分、東西線神楽坂駅より5分、大江戸線牛込神楽坂駅より2分)
■参加費:お一人様2000円 プラス飲み物代(ワインおつまみ付き1000円、ソフトドリンク500円)飲み物はご選択ください。
●参加方法 キイトス茶房へ電話予約か、キイトス茶房ブログのメールフォームから申し込み可。
■定 員: 30名。満員になり次第締め切らせていただきます。
 当日、最新刊を含めドラさんの本を直筆サイン入りでお求めになることができます。

■ドラ・トーザンDora Tauzin プロフィール:
“日本とフランスの架け橋”として活躍するフランス人ジャーナリストで生粋のパリジェンヌ。ソルボンヌ大学、パリ政治学院卒業。日本はNHKのフランス語講師の時に定住を決意。以来、現在では一年の半分が神楽坂、半分がパリ。東京日仏学院、アカデミー・デュ・ヴァンなどで講師を勤めながら、新聞、雑誌への執筆や講演、イベントなどの司会など活躍中。主な著書は「パリジェンヌ流おしゃれな自分革命」「東京のブチ・パリですてきな街暮らし」「ドラが見つけた外国人の東京スタイル」など多数。NHKラジオ「まいにちフランス語」など。
最新刊は「ドラ・
■公式HP: http://www.doratauzin.net/
■公式Facebook: http://www.facebook.com/dora.tauzin.official
[PR]
by naokingjp | 2012-06-05 18:18 | 映画

0402アキバ戦利品「メイキング・オブ・ア・ハード・デイズ・ナイト」

今日の戦利品はVIDEO CDタイプの「メイキング・オブ・ア・ハード・デイズ・ナイト」です。
a0008176_053696.jpg
CDからDVDへの移行期に存在したのだろう。当時は税込4900円。もちろん未使用品でほぼ1/20の価格で購入。
現在、これの日本盤DVDは出ていないようだ。輸入盤は中古でも高値が付いている。
VIDEO CDタイプはWindows Media Playerで再生できる。映画の貴重なメイキング映像や映画未収録曲などが入っていて、トクした気分。
[PR]
by naokingjp | 2010-04-03 00:06 | 映画

靖国神社の骨董市

晴れた日曜日。靖国神社の桜の蕾はまだ固かった。境内の骨董市を冷やかして歩く。
a0008176_21472976.jpg
映画は大好きだけど、さすがに16mmフィルムのコレクションには行かないです。
[PR]
by naokingjp | 2010-03-14 21:48 | 映画

ヴェルタ・ア・エスパーニャ2006(15.1)

今日は休息日。
後半のレースを占うと、
総合1位のバルベルデは好調を維持。
2位、カシェチキンが48秒差。
3位、サストレが1分25秒差。
4位、ヴィノクロフが1分38秒差。
5位、ホセアンヘル・ゴメスが2分23秒差。
3分以内は、この5名。もう一度個人TTがあるから、この中から総合優勝者か?
カシェチキンは同チーム、同国人のエースのヴィノクロフを全面アシストしてくるから、ヴィノクロフ有利か?
ヴィノクロフは昨年移籍が決まったとき、絶対的エース、エラスがいたから難しいと思っていたら、彼がドーピングで出場停止。エース君臨かと思われたら、今度はチーム全体がドーピングでガタガタになる。不運の1年だった。新生アスタナでまずヴェルタ制覇をしたいだろう。
いずれにせよ、16と18ステージで雌雄が決着しそう。
[PR]
by naokingjp | 2006-09-11 14:10 | 映画

500円で買えるクラシック映画DVD

夢見たいな価格で、クラシック映画の名作を観ることができます。
a0008176_95017.jpg

「コンドル」(1939)
監督:ハワード・ホークス
出演:ケイリー・グラント、ジーン・アーサー

「レディ・イヴ」(1940)
監督:プレストン・スタージェス
出演:ヘンリー・フォンダ、バーバラ・スタンウィック

「街角 桃色の店」(1941)
監督:エルンスト・ルビッチ
出演:ジェームズ・スチュワート、マーガレット・サラヴァン

「モンキー・ビジネス」(1952)
監督:ハワード・ホークス
出演:ケーリー・グラント、ジンジャー・ロジャース、マリリン・モンロー

監督も俳優も一流だが、実は50年以上作品として輝き続けるのは、他のスタッフも優秀なのだ。

「コンドル」の脚本:ジュール・ファースマン
「レディ・イヴ」の脚本:プレスストン・スタージェス
          衣装:イーディス・ヘッド
「街角 桃色の店」の脚本:サムソン・ラファエルソン
「モンキー・ビジネス」の脚本:ベン・ヘクト
              脚本:I・A・L・ダイアモンド
脚本家の彼ら、衣装デザイナーの彼女(イーディス・ヘッド)の関わった映画は全部観たくなります。

売れてる小説、読まれている漫画、時代を表す現象、CM・TVに出ずっぱりの俳優(?)だけでは、50年後に500円のDVDはリリースされません。
[PR]
by naokingjp | 2006-08-29 09:50 | 映画

チネ・フェリーチェ

昨日、雨の中、埼玉県の深谷市まででかけ、深谷シネマ(チネ・フェリーチェ)を訪問しました。
a0008176_11533527.jpg

定員50名の手作りの温かみのある素敵な映画館です。
映写室まで入れてもらいました。35mm映写機の動くさまはオーラを出しており、DVDにシフトしても伝わらないパワーを感じました。
「有頂天ホテル」を観てきました。
映画館を出るときには雨が上がっていました。久しぶりの体験です。
[PR]
by naokingjp | 2006-06-10 11:58 | 映画

木枯し紋次郎(第1話~第3話)

a0008176_1882254.jpg
DVDボックスが出ているのは知っていたのですが、2話ずつの単品もあることを知ってVOL.1とVOL.2を予約して購入。
1972年1月1日よりフジテレビから放映された「木枯し紋次郎」。
第1話から第3話まではプロデューサーが浅野英雄・阪根慶一、監督が市川崑なのである。つまり大映のスタッフで製作された。
第1話「川留めの水は濁った」
第2話「地蔵峠の雨に消える」
第3話「峠に哭いた甲州路」
34年ぶりに再見したが、やはり見ごたえがあった。

当時のTVシリーズで映画監督がメガホンを取る事はあった。
深作・神代監督などが撮った「傷だらけの天使」シリーズなど、やはり時代を超越して、見ごたえがある。
つまり、娯楽の王様の地位を奪ったTVは結局映画を超えられなかった?
[PR]
by naokingjp | 2006-01-21 18:09 | 映画

DVD化待望映画(8)「組織」(1973)


The Outfit

リチャード・スターク原作の「悪党パーカー」シリーズの中の「犯罪組織」の映画化。
監督はジョン・フリン。男を描いたら一級だが、彼の監督作品の中でも一番のお気に入り。
撮影はブルース・サーティーズ。
主演は禿のロバート・デュバル、共演はブスのカレン・ブラック。だけど二人とも輝いている。素晴らしい。
共演がまた凄い。ジョー・ドン・ベイカー、ロバート・ライアン、ティモシー・ケーリー、ジョアンナ・キャシディ、リチャード・ジェイケル、シェリー・ノース、フェリス・オーランディなど。
B級映画は素晴らしい脇役あってこそ。その見本のような映画。
もう一度観たいシーンは全編ですが、スタイリッシュな殺しのシーンを再見したい。
[PR]
by naokingjp | 2006-01-02 00:37 | 映画

DVD化待望映画(7)「ビッグ・マグナム77」(1976)

Blazing Magnum

1976年製作のカナダ・イタリア合作映画。モントリオールを舞台とした連続殺人事件を追う警官物語。
監督はマーティン・ハーバート。イタリアではアルベルト・デ・マリティーノの名で出ている。
主演はスチュワート・ホイットマン。
共演でマーティン・ランドー、ジョン・サクソン、ゲイル・ハニカット、ティサ・ファローと豪華陣が並んでいる。
B級にかかせないティサ・ファローはミア・ファローの妹。お気に入り、DVD化待望映画「狼は天使の匂い」にももちろん出ている。
もう一度観たいシーンは、カーチェイス、ヘリコプター墜落など色々挙げられるが、ビートの効いた音楽を担当したアルマンド・トロバヨーリの仕事ぶりも確認したい。
[PR]
by naokingjp | 2005-12-29 14:47 | 映画