遠回りしても寄りたい店(2)「ジニアス」

電車賃をかけて、遠回りしても寄りたい店の2号店は中野新橋の「ジニアス」。
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私にとって東京で一番居心地の良い喫茶店です。
昼間はランチも食べられるし、夜はお酒も飲める。
何よりも、音響装置とジャズLPレコードの数は半端では無い。
渋谷の道玄坂の路地を入った地下にあった時代は純粋のジャズ喫茶でした。
その時からの付き合いですから、もう40年近くになるでしょうか?
ジャズの好みはマスターの鈴木さんから教えていただきましたので、何時行っても好きなジャズが聴ける寸法です。
いつも花が飾られている、スピーカーの前の大きなテープルが私の指定席。
写真のランチはカレーピラフ。たっぷりの野菜、スープ、漬物が付きます。
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# by naokingjp | 2004-03-18 11:47 | 食スタイル

2004No.4(2004/3/17 6:47)

17日の朝の様子です。
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本日は東京では気温が20度以上になるようですから、一気に開くのでは。
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# by naokingjp | 2004-03-17 09:46 |

2004No.3(2004/3/15 22:50)

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会社の帰りに確認しました。
すでに、ちらほらと開花はじめていました。
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# by naokingjp | 2004-03-16 07:50 |

2004No.2(2004/3/15 6:42)

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一つ花が開きました。
左側の真ん中あたりです。
「桜一輪」と言うのかしら?
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# by naokingjp | 2004-03-15 08:12 |

遠回りしても寄りたい店(1)斎藤酒場

電車賃かけて、遠回りしても寄りたい店の1号店は十条の斎藤酒場。
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昭和3年開業のこの居酒屋は、私にとって東京で一番居心地の良い店です。
自家製ポテトサラダと新じゃが芋煮を肴にあと2本お銚子を頼んでも千円でおつりがきます。
あと24年後の創立100年目にも訪れたいと思います。
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# by naokingjp | 2004-03-14 19:09 | 食スタイル

季語の絶滅品種を救え(1)

春の季語から選んでみました。

「北窓開く」
「目貼剥ぐ」
昔の家屋は、好む場合、好まざる場合を含めて、隙間風が良く通りました。
雪の季節を過ぎ、春になって北窓を開いて、空気を通す。
隙間風を防ぐための目貼を剥いで、空気を通す。
今風のアルミサッシを密閉生活と比較すると、空気流れが頻繁で、隙間風さえ楽しんでいた風情が感じられます。

「垣繕う」
冬の間、雪で倒された生垣を繕う事ですね。
もともと生垣が少なくなってきていますから、絶滅寸前?
「垣根の垣根の曲がり角、焚き火だ焚き火だ落ち葉焚き」
全部死語になってしまうかも。
この間、目撃したのは、落ち葉をゴミ袋に入れて出していたシーンです。
輸送コストまでかけて、あの落ち葉はどこに行くのだろうか?
落ち葉のためにも、身近で土に帰る、灰になるを選んであげたい。
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# by naokingjp | 2004-03-12 14:53 | 住スタイル

2004No.1(2004/3/11 22:44)

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定点観測の桜を決めました。
通勤経路の途中の個人宅の玄関先の桜です。
これから葉桜になるまで追いかけてみようと思います。
まだ、つぼみ。
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# by naokingjp | 2004-03-12 09:43 |

「梅は咲いたか、桜はまだかいな」

昨日、2004年の桜の開花予想が気象庁から発表されました。
気象庁、さくら開花予想(第2回目)

一部地域でまた早まりました。
東京で3月18日。
来週から咲き始め、来週末の春分の日はもう花見でしょうか?

地球的規模で見ると、南の国ほど一年中、花が咲いており、北の国ほど、ヨーロッパの6月のように、短期間に一斉に花開きます。
日本列島も南北細長いから、九州では梅と桜の開花時期が離れているだろうし、北海道ではほとんど同時に咲くのでは無いでしょうか?
すなわち、梅が咲き、桜を待つ微妙な期間を味わえる地域はごく限られているって事かな。
それならば、その地域にいる特権として、その微妙な時期を味わい楽しみたいと思います。
(今、定点観測桜を物色中)
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# by naokingjp | 2004-03-11 09:32 |

東京ブギ

東京駅八重洲口地下街にある、戦後復興期(昭和24年)を再現したスタンドバー。
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ランチタイムはオムライスとか食べる事ができます。
木の電信柱、波打ちトタン、裸電球、茶箪笥、卓袱台(ちゃぶだい)、ホーロー製看板などなど。
どれも懐かしさと温もりを感じます。
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# by naokingjp | 2004-03-10 13:55 | 住スタイル

麦こがし

a0008176_20617.jpg発見、「麦こがし」は夏の季語なんだ。
ほとんどの乾物屋で姿を消した「麦こがし」は青山のスーパーマーケット紀伊国屋で息を潜めて並んでいました。
別名、香煎。江戸時代からの庶民の食べ物、今では健康食品として再注目。
小さい時に食べたおやつが歴史のある食べ物だったなんて感動ものです。
「塩なくて砂糖のきかぬ麦こがし」
 
PS:「甘酒」の季語は夏なんですね?
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# by naokingjp | 2004-03-09 20:07 | 食スタイル