ヴェルタ・ア・エスパーニャ2005(13.1)

最大の山場を前にチーム力を分析。

理想の姿は、エースをトップに9人が全員走っているチーム。
これはTモバしかいない。エースのセビリアが10位、ザベルももっとスプリントで勝っていいはず。
もう1チーム、全員が走っているのがソニエルデュバル。エースのゴメスで無く、山岳賞のロドリゲスがチーム1位だ。
4つ巴を演じている、メンショフ、エラス、マンセボ、サストレはどうか?
さすが、エースである4人がチーム内1位を走っている。
チーム力が一番はエラスのリベルティセグロス。8人で走っている。
サストレのCSCも8人。
マンセボのイリュスボレアレスは7人。
首位のメンショフのラボバンクが一番苦しくて6人。

一方、フランセーズデジュー、クレディアグリコル、ドミナヴァカンツェ、ディスカバリーチャンネルの4チームはエースがリタイアで残りは4人しかいない。

でも面白いのは、チーム総合成績1位のバレンシアナはエース不在の8人で走っている。

また、ゲロルシュタイナーは最年少ライダーのハインリッヒ・ホースラーがチーム内1位総合47位で走っている。

今日の第14ステージは最大の山場。4つ巴の結果は・・・
エラスは首位を狙ってきます。第20ステージの個人TTまでに1分以上リードしたいから・・・
[PR]
by naokingjp | 2005-09-10 18:49 | 自転車
<< ヴェルタ・ア・エスパーニャ20... ヴェルタ・ア・エスパーニャ20... >>