「キイトス鎌倉遠足」(その5、軽量軌道交通)

江ノ電が生活の中に溶け込んでいる。a0008176_111577.jpg
軒先や生垣スレスレに走っている。地元の足でもあるし、観光客も運んでいる。
R(アール)も甘味処の無心亭も警報機も無く、踏切の無い場所から、店に入る。
庶民の足として、軽量軌道交通(LRT、Light Rail Transit)が見直されて良い時期に入ってきた。
20世紀は、自動車産業が日本の基幹産業で、その自動車に道を譲る時代であったが、今は事情が変わってきた。
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都電、市電など近距離を地べたの上を走るのは、工事費が安い、人に優しい、地球に優しい、交通手段として、もっと見直されて良いと思います。
日本の道路は電信柱が林立しているので、架線を引くのも簡単だし、道路に線路を埋め込むのも簡単。
地方都市に追いやられた市電は、今、新しく復活しつつあります。
富山でもパリでも・・・
by naokingjp | 2009-11-18 11:19 | ライフスタイル
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